2013年

未来デザイン研究展2013

2013年2月23日、24日 静岡グランシップ

1年間の学びの成果を問う展示会を静岡市で開催しました。3年生はエスノグラフィーからプロトタイプ提案まで。2年生はユーザー調査そのものの研究を中間発表として展示しました。

部活のワークショップではUXの概念を理解したつもりでも、自主研究になると「自分中心デザイン」に戻る現実に学生は直面しつつ、いかにユーザーの気持ちに寄りそうかを学ぶ機会になりました。

UX_SHIZUOKAでお世話になった社会人の方々にも多数来場いただき、厳しいご意見と助言をいただくことができました。

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2012年

ブログページがオープン

2012年4月

未来デザイン研究会の活動をつづるブログを学生広報チームが開設しました。http://miraidesign.blogspot.jp/
丁寧な文体で報告してくれるのは、環境:杉田、ビジュアル:石川です。アーカイブの大切さを実践してくれています。

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未来デザイン研究展

進化「日本人が日本をもっと好きになる」 参加学生33名

2012年1月28日、29日、東京 ギャラリー新宿ブリコラージュ

活動初年度の検証のための発表を新宿のギャラリーで行いました。学生たちが、通常のコースで学ぶ「デザイン」に対してHCDの視点をどのように取り込むのか?公開して厳しい意見を受け止めることで軌道修正する、黒船の力を借りた荒療治のような企画です。
中間プレゼンの時点からHCDから遠く離れていく学生と、ユーザーの体験から地道に形へ繋げようとする学生と二つに分かれたまま新宿へ。多忙な中を来場いただいた情報デザインフォーラムの先生方のアドバイスで、自己満足の発想のもろさが強烈に自覚できた年度です。

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ブログでの報告はこちら

発表会前の記事は以下を

未来デザイン研究展

進化「日本人が日本をもっと好きになる」 参加者33名

2012年1月28日、29日、東京 ギャラリー新宿ブリコラージュ

目標1 勉強・活動の成果を社会に問う
目標2 イベント運営のデザインを学ぶ
目標3 個人の企画制作の力を上げる
個人でリサーチ、制作。グループでイベントの企画運営。全体でその成果を問う。こうした試みを2011年秋から準備して、2012年1月に新宿で行います。「進化」「日本人が日本を好きになる」というテーマは発想の手がかりにすぎず、HCDのプロセスを下敷きにして「今の時代にデザインでできること」を提案しようという試みです。
ビジュアル、ブロダクト、インテリアを専攻する学生たちがどのような答えを提示できるのか?ぜひご高覧ください。

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2011年

伊東市の体験をデザインする

合宿ワークショップ 参加者34名

2011年8月7日、8日、9日 静岡県伊東市 山喜旅館

目標1 ユーザー中心のデザインプロセスを習得する。
目標2 経験(学年)ごとにファシリテーションを習得する。
目標3 意欲的なコミュニケーションを意識する。
伊東市役所は「花と海といで湯のまち」を定義としています。一方、現代のユーザーにとって、観光地に求める期待は多様化しています。ユーザーが伊東市に求めるサービスの姿と、伊東市がユーザーに提供しようとしているサービスについて比較する試みをワークショップで行います。
結果と感想はこちら

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