2012年

富士宮市産業フェア

Event Produce for FUJINOMIYA CITY INDUTRY FESTIBAL

2012年4月〜2012年11月

富士宮市役所商工課、富士宮市商工会議所よりの依頼で、インフォデザイン(3年授業)にて同市の産業全般を市民に紹介するイベントのプロデュースを行った。 広報は告知ツールの開発、空間計画は体育館全体のブース設置とサイン計画、イベント計画は同市の産業を子どもに紹介するゲーム開発、また企業広報班として(株)エリエール関連企業のブース内コミュニケーションを開発する。
4月から6月に調査から企画プレゼンまで行い、9月から11月でツール開発や施工を行った。コンセプトに至る開発プロセスにおいて、「富士宮市民が誇りを覚える1日の体験のデザイン」をテーマにUX視点で「イベントから生まれる感動や理解を想定して、ビジュアルやゲームに落とし込む手法をとった。ツールの開発は手段であり、市民の喜びの実現が目的である。
広報チームは実際のイベント開発に先行する役目から、「産業フェアとは何か」というコミュニケーション開発の責任を多くのプロトタイプ開発と議論で乗り越えることができた。
空間チームは「市民が会場で誇りを覚えるビジュアル開発」に手こずりながら、何度も富士宮市をロケ撮影して苦闘した。
イベントチームは富士宮の産業の情報収集が決め手になったが、紙、自動車、食の3つを全て参加型ゲームに置き換えることに成功した。
企業チームは実際の企業関係者の期待や条件のプレッシャーに生で対峙し、初めての映像表現も乗り越えてブース全体の設計施工を実現した。
学生たちは授業時間を超えてミーティングを重ね、最後まで責任もって仕事を達成したことを心から賞賛している。11月には多くの市民、行政関係者からお礼と笑顔を頂くことができた。

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baner

event

company

2011年

On the travel

JTB Central Award 2011 Design Competition

2010年11月〜2011年3月

旅を計画する時の期待、旅先で生まれる意外な出会い、
旅を終えると、自分の中に生まれている新しい視点。
そんな非日常の高揚感を生み出す、旅のシーンで活躍するデザインの提案。
株式会社ジェーティービー中部と、Ravensbourne(英国)との合同プロジェクトを企画運営。

杉田麻耶

杉田麻耶 "2nd Book" 準グランプリ

石川綾香佐々木麻衣

(左)石川綾香 "5 sences" (右)佐々木麻衣 "Try Your Taste"

鈴木喜子 山本実佳

(左)鈴木喜子 "a Conqure" (右)山本実佳 "S.T.G.Project"

受賞者

ロンドン レイベンスボーン大学内での表彰式

2010年

Unseen View 未知の光景デザインアイデアコンペ

JTB Central Award 2010 Design Competition

2009年11月〜2010年3月

人々を旅へと誘う光景とは何か?
旅に憧れる心理の本質を、ビジュアルで表現した作品を提示する。
株式会社ジェーティービー中部、Ravensbourne College of Design & Communication(英国)との合同プロジェクトを企画運営。
準グランプリ作品は製品化され市場に流通した。

宮原智実1宮原智実2

(株)JTB中部の旅行商品として採用され、新規制作したインフォグラフィクス  「日本古来の色に出会う旅〜高山編」宮原智美

宮原智実の作品橋詰茉莉亜

(左)宮原智実 (右)橋詰茉莉亜

野中奈緒星野紗由美

(左)野中奈緒 (右)星野紗由美

2009年

2008年